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2011年1月18日

むし歯ゼロの子どもはご家族の努力の賜物

むし歯ゼロの子どもはご家族の努力の賜物

お子さんが丈夫で健康な歯でいられるのは、ご家族の努力の賜物です。正しい歯みがきの仕方を教え、歯医者さんに定期的に連れていき......。そんな日々の努力なしには、むし歯の少ないお子さんには育ちません。

大きなむし歯を治療するとき、診察中に嫌がって暴れだすお子さんがいます。そんなときはやむを得ず、スタッフが押さえて治療を進めますが、このような状態ではお子さんが気の毒です。治療している歯科医自身、いたたまれない気持ちでいっぱいになってきます。

そうならないためにも、むし歯が小さなうちに治療する習慣をつけて欲しいと思います。まだ小さなお子さんは、今、むし歯がどのようなレベルにあるのか分からず、ひどくなってから初めて痛みを訴えます。

そのためにも、3カ月に1度のメンテナンスをしっかり受け、むし歯が大きくなる前に、きちんと治す習慣を身につけましょう。

<当院の小児歯科の特長>
むし歯を溶かして削るから痛くありません
ご家族と二人三脚でお子さんの歯を守ります
何気ないお喋りで緊張を取り除く
乳歯が生え始めたら歯の健康診断
3~4歳からはじめる歯みがき指導

むし歯を溶かして削るから痛くありません

シリジェットお子さんにとって治療中の痛みは最大の的! その思いが恐怖心となり、治療中に泣き出してしまう子さえいるほどです。

まして一緒に立ち会っているご家族にしてみれば、可愛いわが子が泣いている姿を見ると、身を削られるような思いでいっぱいになってくると思います。

当院はお子さんに優しい歯医者さんを目指して、常に"痛くない治療"を心がけています。

むし歯の大きさによって治療方法が異なりますが、少し変色している程度であれば、薬剤で患部を溶かして汚れを取るだけです。器械で歯を削りませんので神経のそばに触れることがなく、痛みもありません。

ただし、むし歯が大きくなるとこの方法では治療ができません。

そこで、大きなむし歯には麻酔注射をしてから治療します。麻酔前に表面麻酔を粘膜に塗りますので、針を刺すときの"チクっ"とした痛みさえ感じません。

さらに電動麻酔器で麻酔液を一定の速度でゆっくりと注入していきますので、薬が入っていくときの痛みや不快感もありません。

お子さんは痛くないことが分かれば、落ち着きと笑顔を取り戻していきますので、安心してお任せください。
 

ご家族と二人三脚でお子さんの歯を守ります

ご家族と二人三脚でお子さんの歯を守ります小さなお子さんは、一人で診察台の上に座っていると、孤独と不安でいっぱいになってきます。大人でさえ緊張してしまうのですから、無理もありません。

中には治療器具を見ただけで、泣きだしてしまう子もいます。そんなときは、ご家族がそばにいてくれるだけで、落ち着いてきますので、親御さんの存在は偉大だといえます。

当院ではご家族も一緒に診察室に入っていただき、お子さんの治療に立ち会っていただきます。すぐそばで見守っていただくことで、お子さんは安心して緊張がほぐれていきます。治療についての説明も、随時お伝えすることができますので、治療が進めやすくなります。

ご家族とスタッフの二人三脚が、お子さんの歯の健康を守っていきます。

何気ないお喋りで緊張を取り除く

何気ないお喋りで緊張を取り除くお子さんが診察室に入ってくると、緊張している様子が伝わってきます。きっと手に汗を握り、心臓がドキドキしているんでしょうね。

スムーズに治療を行うためにも、できるだけリラックスできる環境が必要です。そのためにはお子さんとのコミュニケーションが欠かせません。

そこで、診察台に座ったら、いきなり治療をせずに、こんな会話から始めます。

「昨日はどんなテレビ見たの?」「夏休みはプールに行ったの?」

身近な話題ばかりですが、お子さんは夢中になって話しだし、次第に表情が和らぎ緊張がほぐれていきます。間違っても「歯を磨きなさい!」といったことは決して言いません。

治療後は、あっと喜ぶサプライズも用意していますので、「歯医者さんに行くのが待ち遠しい」、そんなお子さんになっていただければと思います。

乳歯が生え始めたら歯の健康診断

乳歯が生え始めたら歯の健康診断ご家族から受ける質問で多いのが、何歳ごろから歯医者さんに行けばいいのか?といった問題です。

歯医者さんに行く習慣は、できるだけ早いうちから身につけた方がいいと思います。特に何歳からという規定はありませんが、乳歯が生え始めたころに、一度、健康診断を受けてみてはいかがでしょうか?
その後は3か月に1度、定期健診を受けるといいでしょう。

歯医者さんではお子さんの歯の状態を総合的に管理していすので、万一、噛み合せや歯ならびなどのトラブルが予測されるときは、経過を見ながら、治療しやすい時期に矯正治療に移ることもできます。

さらにご家族そろって歯の定期健診を習慣づけていただければ、お子さんの励みにもなるでしょう。歯の健康意識を高めるためにも、定期健診をおすすめします。

3~4歳からはじめる歯みがき指導

3~4歳からはじめる歯みがき指導できるだけ早い時期に歯みがきの習慣を身につけておくと、むし歯の少ないお子さんに成長します。

とはいえ、小さなうちは動きがぎこちなく、成人のように上手くコツがつかめません。そこで当院では、年齢に応じた歯みがき指導を行っています。

まず3~4歳のお子さんには歯ブラシの動かし方などを重点的に指導しながら、歯ブラシの習慣を身につけていただきます。

4歳以上になると、染めだしチェックで、みがき残しや細菌の有無を確認します。みがき残しがあると赤く染まり、そのままの状態にしておくと、そこがむし歯になっていきます。

ご家族にも一緒に見ていただきながら、みがき残し部分のブラッシングを重点的に指導していきます。

当院のブラッシング指導で歯みがき上手なお子さんに育てましょう。

専門用語を避け、わかりやすい説明を

専門用語を避け、わかりやすい説明を

歯医者さんで治療を受ける方は、ご年配の方から小さなお子さんまで、幅広い年齢層です。
症状や治療方法についてはすべての患者さんに説明していきますが、受け止め方やご理解の仕方は一様ではありません。

当院ではすべての患者さんにご理解いただけるよう、できるだけ分かりやすい説明を心がけています。言葉も難しい専門用語は使わずに、誰にでも分かる言い方でお伝えします。
もし、説明中に通じにくい用語などがあるときは、理解しやすい言葉に例えています。

また、患者さんは説明を受けてもすぐに状況が把握できないと、治療方法の選択などで悩んでしまうことがあります。そのようなときはその場で決めなくても結構です。
ご自宅に戻ってからゆっくり考えて、ご納得された上で、決めていただければと思います。

<当院の一般歯科の特長>
痛くない治療
たっぷり30分かけて丁寧に治療を行う

痛くない治療

痛くない治療「子どものころ、むし歯の治療ですごく痛い思いをしたので、歯医者さんがキライになった」

みなさんの中には、同じような体験をし、歯医者さんがイヤになった方もいらっしゃることでしょう。

今でこそ、歯医者さんの治療は"痛くない治療"があたりまえです。しかし十数年前までは"歯医者さんの治療は痛くてあたりまえ"といわれていました。それが原因でトラウマとなり、歯医者さんがイヤになってしまった方が多いと言えます。

当院では、患者さんに痛みや苦痛を与えない"痛くない治療"を心がけています。
麻酔注射と表面麻酔、電動麻酔器を使っていますので、針を刺すときの"チクっ"とした痛みがありません。

さらに電動麻酔器で麻酔液を一定の速度でゆっくりと注入していきますので、薬が入っていくときの痛みや不快感もありません。

痛みに敏感な方でも、緊張せずに治療が受けられますのでご安心ください。

たっぷり30分かけて丁寧に治療を行う

たっぷり30分かけて丁寧に治療を行う患者さんのお時間の都合上、短時間で治療を終わらせることがあります。しかし時間に追われながらでは丁寧な治療ができず、トラブルの原因にもつながります。可能なかぎりお時間に余裕を持って、来院されるようお願いしております。

当院では落ち着いた環境の中で、一人ひとりの患者さんにあった丁寧な治療を心がけています。治療時間は約30分と少し長めですが、時間にゆとりを持たせることで、一つひとつの歯に対して的確な処置が行えます。

それでもなお「忙しい合間をぬっているので、30分も時間が取れない」という方は、遠慮せずにおっしゃってください。

その日の処置は短めに終わらせ、次回、お時間が取れるときにゆっくり診察させていただけるよう調整しています。

患者さんのご予定を優先させることも大切なことと心得ておりますので、ご安心ください。

専門用語を避け、わかり易い説明を目指す

専門用語を避け、わかり易い説明を目指す

歯医者さんで治療を受ける方は、ご年配の方から小さなお子さんまで、幅広い年齢層です。症状や治療方法についてはすべての患者さんに説明していきますが、受け止め方やご理解の仕方は一様ではありません。

当院ではすべての患者さんにご理解いただけるよう、できるだけ分かりやすい説明を心がけています。言葉も難しい専門用語は使わずに、誰にでも分かる言い方でお伝えします。もし、説明中に通じにくい用語などがあるときは、理解しやすい言葉に例えています。

また、患者さんは説明を受けてもすぐに状況が把握できないと、治療方法の選択などで悩んでしまうことがあります。そのようなときはその場で決めなくても結構です。ご自宅に戻ってからゆっくり考えて、ご納得された上で、決めていただければと思います。

<当院が選ばれる理由>
痛くないむし歯治療
歯周病治療のプロ
予防歯科・定期健診で行うこと
通院の手間を減らす~短期集中治療

痛くないむし歯治療

痛くないむし歯治療「子どものころ、むし歯の治療ですごく痛い思いをしたので、歯医者さんがキライになった」

みなさんの中には、同じような体験をし、歯医者さんがイヤになった方もいらっしゃることでしょう。

今でこそ、歯医者さんの治療は"痛くない治療"があたりまえです。しかし十数年前までは"歯医者さんの治療は痛くてあたりまえ"といわれていました。それが原因でトラウマとなり、歯医者さんがイヤになってしまった方が多いといえます。

当院では、患者さんに痛みや苦痛を与えない"痛くない治療"を心がけています。
麻酔注射と表面麻酔、電動麻酔器を使っていますので、針を刺すときの"チクっ"とした痛みがありません。

さらに電動麻酔器で麻酔液を一定の速度でゆっくりと注入していきますので、薬が入っていくときの痛みや不快感もありません。
痛みに敏感な方でも、緊張せずに治療が受けられますのでご安心ください。
 

歯周病治療のプロ

歯周病治療のプロ現代の日本人は、35歳以上の成人のうち約80%が歯周病に感染しています。もはや歯周病は、日本人にとって国民病といってもいいのかもしれません。

歯周病の恐ろしさについては、テレビや雑誌などでも語られているので、多くの方は歯が抜け落ちてしまう病気だと認識していると思います。

当院の院長は昭和大学大学院歯学研究科で博士課程を修了し、在学中は歯周病を専門に研究してきましたので、その恐ろしさについては熟知しています。

歯周病が悪化すると痛みや炎症が伴い、ひどくなると抜け落ちてしまうため物が噛めなくなり、審美面にも影響が出てきます。また喫煙や全身疾患とも深く関わっていますので、本当はとても恐ろしい病気なのです。

「歯周病と喫煙」の関係ですが、浜松市歯科医師会の調査によると、タバコを吸っている歯周病患者のうち、半数以上が中~重度の歯周病という結果があります。 (平成9年調査)

喫煙との関係以外にも、糖尿病や感染性心内膜症、骨粗鬆症、肺炎なども引き起こし、最近の研究では心臓にも悪影響を与えていることが分かってきました。

35歳以上になると歯周病感染リスクが高まります。そのためにも予防が大切です。当院のプラークコントロールと定期メンテナンスで、歯周病の進行を遅らせて欲しいと願っています。

予防歯科・定期健診で行うこと

予防歯科・定期健診で行うこと最近、予防歯科に力を入れている歯医者さんが増えてきました。

予防歯科とは、今ある歯をむし歯や歯周病から守り、健康で丈夫な歯をつくるための治療です。

当院の特長は、染めだしを使ったみがき残しチェックなど、歯医者さんでしかできない予防歯科治療です。そのため、フッ素塗布などのご自宅でできることは行っていません。

内容は3~4歳のお子さんの歯みがき指導から、染めだしを使ったみがき残しチェック、成人の歯石除去(スケーリング)、歯の専門家が行う本格的な歯のクリーニング(PMTC)など、丈夫で健康な歯を作るお手伝いをしています。

一人ひとりの患者さんに合わせたプログラムですので、予防効果を高めるためにも、3~6か月に一度の定期メンテナンスをおすすめしています。

通院の手間を減らす~短期集中治療

短期集中治療結婚式までに歯ならびをきれいにしたい! でも、今からの治療では間に合わないかもしれない......。どうしよう!

大人になってから受ける矯正治療は、入社式や結婚式、お子さんの入園式・入学式がきっかけとなることが多いようです。

しかし、一人ひとりの患者さんの歯の状態を調べていくと、すべての人に矯正治療が必要というわけではありません。中にはほかの方法を選択した方が、治療期間が短縮でき、費用負担も軽くてすむ方もいらっしゃいます。

このような患者さんのために、さきやま歯科クリニックでは短期治療をご用意いたしました。

短期治療をおすすめしたい方は、治療を急いでいる、前歯の隙間だけが気になる、あるいはほかの人は気づかないが自分ではすごく歯ならびが気になるなど。患者さんのご要望に応じ、最短日数で歯ならびをきれいに整えます。

たとえば、前歯の隙間が気になるとき、わざわざ時間をかけて矯正しなくても、ラミネートベニアできれいになります。数回の治療ですみますので、矯正治療に比べ治療費用も抑えられます。

もちろん歯ならびと噛み合せも考慮しますので、噛み心地は違和感なく、審美性・機能性も高まります。

なお状態によっては、本格的な矯正治療をおすすめすることもあります。最適な治療方法をご提案いたしますので、まずはご相談ください。


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