矯正歯科

早期から取り組む小児矯正

早目の小児矯正で、むし歯や歯周病ゼロに

当院の院長は大学病院勤務時に、歯並びが悪いため、むし歯になってしまったお子さまをたくさん診てまいりした。そこで「むし歯になる前に何とかしたい」と感じたのが、当院の小児矯正の始まりです。

 

悪い歯並びは噛み合わせに影響が出てきます。また歯並びが悪いと、歯と歯の隙間に物が詰まり、歯ブラシも上手にあたらないため、むし歯の原因にもなってしまいます。さらに30~40代になると、歯周病感染のリスクも高まります。

 

それだけではありません。口もとや顔の表情など、容姿にも影響が出るため、人前に出るのを極端に嫌がったり、引っ込み思案になったりします。そのためにも、できるだけ早い時期の矯正治療をおすすめしています。

 

当院では定期健診で歯並びやあごの状態を確認し、矯正が必要なお子さまには、できるだけ早い段階で矯正治療をご案内しております。

矯正専門医による高度な矯正治療

矯正専門医は大学病院より来院しますので、最新かつ精度の高い治療が受けられます。まずは、お子さまの歯やあごの状態を確認し、矯正が必要かどうか判断いたします。噛み合わせなどがご心配な方は、遠慮せずにご相談ください。

毎月第2土曜日に矯正医による診療を実施しております。ご希望の方は、医院までお知らせください。

小児矯正の開始時期

小児矯正は乳歯と永久歯の混合期がベスト

お子さまの矯正治療は、始めるのが早ければ早いほど、良い治療結果が得られます。目安としては、永久歯と乳歯が混在している7~12歳頃(第一期治療)に行うのがベストです。

成長期のお子さまは、骨が柔らかいので治療がしやすいのが特徴です。大人の方に比べ、治療中の痛みや苦痛が少なく、効率のいい治療が期待できます。

 

実際の治療では、歯の動きやあごの成長をコントロールしながら、骨格とあごのバランスを整えていき、正しく歯が生える土台を作ります。ここで骨格とあごのバランスが取れると、次の段階に入ったときに歯を抜かずに治療ができます。

 

第一期治療が終わり、全部の歯が永久歯に生え変わった後、第二期治療に入ります。この段階では歯やあごの成長はすでに終わっていますので、矯正装置を装着して歯を動かしていきます。

成人矯正

成人矯正はいつからでも開始できます

お子さまの矯正の話をしていると、「大人になってからでは遅いのですか」と大人の方から、質問されることがあります。

 

大人になってからでも決して遅くはありません。矯正治療を受けたいと思ったときが、きれいな歯並びと正しい噛み合わせを手に入れるチャンスです。

 

成人の場合、歯やあごの発育がすでに終わっていますので、子どもに比べると治療計画が立てやすく、矯正治療がスムーズに進みます。目標設定をしっかり立てることで、美しい歯並びと正しい噛み合わせにすることが可能です。

 

正しい噛み合わせと、整った歯は一生の宝物です。患者さまのご要望に合わせた矯正治療を行っていますので、噛み合わせや歯並びが気になる方は、お子さまと一緒にご相談ください。

ご予約・ご相談はお気軽に

歯のことでお悩みでしたら、上石神井にある
さきやま歯科クリニックまで、お気軽にお問い合わせください。

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