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勤務医時代に様々な角度からの診断を学ぶ

勤務医時代に様々な角度からの診断を学ぶ大学院を卒業後は、大学病院に勤務しましたが、そこでは様々な先生方がいて、とても刺激を受けました。

大学病院では10人の先生がいれば、10通りの診断と治療方法があるんです。同じ患者さんの歯を見ても、その歯が残せるのか、あるいは残せないのか、といった判断は先生ごとに違います。レントゲン写真一つとっても同じことがいえます。この経験から、いろいろな角度から診断することで治療の可能性が広がっていくことを学びました。

もし、開業医のもとで働いていたら、院長先生以外の先生と接するチャンスがなかったので、このことに気がつかなかったかもしれません。そういう意味では大学病院で勤務できたおかげで、歯科医としての視野が広がってよかったと思います。


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